な、ななんと、ギャランフォルティスの86馬力パワーアップの「ギャランフォルティスラリーアート」が平成20年7月9日に登場となりました。
ギャランフォルティスラリーアートは、ギャランフォルティスだとちょっと物足りないが、ランサーエボリューションⅩだとちょっと行きすぎなんだなって方にはもってこいのグレードだと思います。
価格もランエボⅩには届かないけど(実際400万近いですから)ラリーアートなら300万ぐらいからとなんとか手が出る感じですね。
ギャランフォルティスラリーアートには、2リッター直4ターボの4B11型が搭載。MIVECエンジンです。ランエボⅩのエンジンをベースにしてシングルスクロール化してます。これで240馬力出ちゃうんなら納得ですね。
ツインクラッチSSTが装備され、5速MT車の設定はギャランフォルティスラリーアートにはないんですよ。ちょっと残念ですけどなかなかいいといわれるSST。ちょっと気になりますね。
ギャランフォルティスラリーアートはもちろん全車フルタイム4WDです。
インテリアも上質感があり、シートは長時間でも疲れないようなものです。
さて、ギャランフォルティスラリーアートを買うのか、ランサーエボリューションⅩを手に入れるのか・・・。