環境破壊が叫ばれている現代。そのメスがドイツのアウトバーンにも入ろうとしているんです。
アウトバーンは1932年にヒトラーによって拡充された高速道路。その総延長は1万2400キロにも及びます。
アウトバーンはなんと言っても、「速度無制限」が売りの高速道路。
アウトバーンを走ることでドイツの高級車を世界に売るためには格好のショーケースなんです。
アウトバーンを走るために高性能、高機能の高級車が生まれてきたんです。
しかし、アウトバーンを持つドイツの各地では速度制限をもうけるところがでてきた様なんです。
これは環境に配慮することでもあるし、高速事故の被害が大変でもあるからです。
ドイツは環境先進国といわれ、太陽熱や風力発電で世界をリードしています。
なので賛成意見、反対意見がたくさん出てきてアウトバーンに速度制限がつくのかどうなのか今後が大変気になるところですよね。
警察車両を200以上のスピードで高級車がおいぬいていく・・・・という日本では考えられない光景がみられることがなくなるのかどうなのか・・・・。