メルセデスのオープンモデルのフラッグシップであるSLシリーズがマイナーチェンジしました。
2001年登場したメルセデスベンツSLクラスの現行のモデルは今年で7年目。モデルサイクルが長いのもメルセデスベンツSLクラスの特徴なんですよね。
これまでの丸型4灯式ライトだったものが、フェンダーまで回り込んだ異型のヘッドライトになりました。これはこれでシャープな感じでかっこよいとも思われます。
メルセデスベンツSLクラスのリアビューはほとんど変わりがないようです。
メルセデスベンツSLクラスのシートは大型サイズでボリューム感があります。
3,5リットルのV型6気筒DOHCエンジンは316psもの最高出力を誇っています。
また、AMGのSL63AMGには、6,2リットルのNAエンジンを搭載しています。これはもう早いの一言。
見た目が変わっただけでなくエンジンについても大きく強化されたメルセデスベンツSLクラスなのです。