2007年にフルモデルチェンジしたミニに新しいモデルが加わりました。
ミニ クラブマンです。
狩猟に行くためのワゴンと呼ばれるシューティング・ワゴンは、クラックミニにおいても人気を集めていました。
ミニ クラブマンでは、ミニよりホイールベースは8センチ、全体では24センチほどボディを延長して、ミニをワゴンにしています。
だからといってもおしゃれなんですよ、ミニ クラブマンは。
そのおかけで、ミニ クラブマンでは、後ろの席については8センチ広がり大人が座れるようになりました。
ミニ クラブマンのラゲッジ容量もミニの160リッターから260リッターに拡大されて荷物もたくさん詰められます。
また、後部座席の乗降を高めるため、ミニ クラブマンのボディ右側には観音開きのクラブドアが付いており、これもなかなか便利だと思います。(個人的には世界共通ではなく、左側に着いたら日本ではより使い勝手がいいと思いますが)
「ミニクーパークラブマン」と「ミニクーパーSクラブマン」があります。
ミニではちょっと後部座席が厳しいかな、荷物ももう少し詰められれば・・・。なんて思っていた方はおすすめの一台ですよね。
でも人目でミニとはわかるので、ぜんぜん変わるのではなくミニらしさを持っていますのでぜひともミニ クラブマンは大変おすすめですね。