202ターボは1973年に登場した車です。
2リットル直4にKKK製ターボを詰め込んだ量産車はじめてのターボ車なのです。
そのマルニターボを思い起こさせるといわれます、1シリーズのクーペ、135iクーペMスポーツが登場しました。
現行の3シリーズより小さいんですが1シリーズのハッチバックはどうも・・・。という方にも135iクーペMスポーツは納得のいく大きさです。
しかし、135iクーペMスポーツの日本仕様は3リッターの直6ツインターボだけなんです。
いわいるMスポーツのパッケージが盛り込まれていて、135iクーペMスポーツは1シリーズのかなりのスポーツモデルといった位置づけ。
さすがに1560kgで306psだからなかなか走りは豪快?
本国では120iクーペやMスポーツでないモデルも出来れば導入して欲しいものですね。
135iクーペMスポーツは500万円超の値段ですから、ちょっと迷うところがありますからね。
BMW135iクーペMスポーツ(全長4370㎜×全幅1750mm×全高1410㎜、エンジン直6DOHCツインターボ)
135iクーペ平成20年2月26日発売