自動車でこの地球に接しているところ・・・それはタイヤの地面についている部分しか接していません。どんなに車が大きくても小さくても地面にふれているのはタイヤだけなのです。
なので自動車のタイヤは車の機能の大部分を支えているとも言えます。走る、止まる、曲がるなどいずれもタイヤがないと考えられません。
自動車のタイヤはゴムからつくられています。「コンパウンド」とはタイヤに使われているゴム質のことをいいます。コンパウンドが柔らかいと言うことはゴムが柔らかいと言うこと。柔らかいほど一般的にはグリップが高くなり、でも柔らかいのでタイヤの寿命は短いです。
「サイドウォール」とはタイヤの剛性を決める横の部分です。メーカーの名前やタイヤの名前とサイズが記入されています。
自動車のタイヤには「スリップサイン」があります。タイヤの摩耗限界を知らせてくれる印があります。時にはタイヤを見てどのぐらい減ったかなと見るのも大事なことですね。
でもタイヤは自動車の大事な一部でその自動車は命を乗せています。自動車のタイヤを常に確認することは命を救うことになります。タイヤは自動車の大事な部分なのです。